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ミニバッグ 泥染め刺繍 アマゾン・シピボ族の泥染め

泥染めで周囲を黒の縁にして中心部に美しい刺繍を入れた、贅沢で可愛い、持ち手が細めのシンプルな手提げです。内布も現地で樹皮の染料で染めた茶布を使ったこだわりのイッテンモノです。
ちょこっと貴重品を入れて持ち歩くのに最適。芯を入れずに柔らかい素材の仕上がりなので、使っていないときは折りたたんで持ち歩けます。

【アマゾンの泥染め 茶色の泥染め工程】

アマゾンの泥染めの茶色は、森の恵である木の樹皮を煮出したタンニン色素の染液と、灼熱の太陽の強い陽射しで天日干しすることで生まれる特別な茶色です。
そこにフリーハンドで描く模様の線までが漆黒に染まるのは、秘密の大地に眠る「神聖な泥」の豊富な鉄分によるものです。
日本で知られている奄美大島の泥染めと同様に、泥染めには泥の鉄分と強烈な日差しが不可欠ですが、アマゾンの太陽は格別の色と風合いをかもしだします。

主に茶色地と白地の二種類あり、それぞれ異なる工程で幾何学模様を染めつけます。
どちらもマホガニーなどの樹皮を煮出した茶の染料の「タンニン」と、奥地で採取する特別な泥に含まれる「鉄分」の化合を利用して幾何学模様のデザインの部分だけが黒く染めるのが特徴です。

詳しくは
ホームページ「ペルーアマゾンシピボ族と泥染め」をご覧ください。
https://www.amazon-dorozome.com



【アマゾンの泥染めとは】

アマゾンの泥染めは南米ペルー・アマゾンの先住民族シピボ族の伝統的な染めもので、すべてフリーハンドで模様が描かれています。

主に茶色地と白地の二種類あり、それぞれ異なる工程で幾何学模様を染めつけます。
どちらもマホガニーなどの樹皮を煮出した茶の染料の「タンニン」と、奥地で採取する特別な泥に含まれる「鉄分」の化合を利用して幾何学模様のデザインの部分だけが黒く染めるのが特徴です。

白地にデザインの場合、
一見、白い布に黒の染料でデザインを描いているだけのように思われるかもしれませんが、実際には、茶色(タンニン)の染料でデザインを描いた後、泥(鉄分)を布全面に塗りつけ、茶色のデザイン部分に泥の鉄分が結合することでデザインの部分のみが黒く発色するのです。

白地日デザインを染める染料は、タンニンを含む5種類の木の樹皮を煮出して濃縮した染料を使います。濃い黒色を出すためにはデザイン部分を茶の染料で何度も塗り重ねるため、とても手間がかかります。

詳しくは
ホームページ「ペルーアマゾンシピボ族と泥染め」を是非ご覧ください。
http://www.amazon-dorozome.com

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