トートバッグ 大型2色巾着ふた 先住民族の天然染め アマゾン・シピボ族の泥染め

50cm幅の大型バッグで、芯を貼っていますがしっかりしている割に、本体が大変軽いことが特徴です。巾着型のたっぷりめの蓋があるので沢山の荷物が溢れそうな時や、乗り物の座席の足元に置いた時に、バッグが倒れても中身が出ないので安心です。肩にかけられる長めの持ち手紐です。

この泥染めバッグは、2つの色の泥染め布をつなげていますが、実は、同じ模様の布を半分は二度染めにして色を変化させてから、再び模様が違和感内容につなぎ合わせています。このことは実はとても手間のかかっている珍しい素材を使っていることになります。今ある在庫の泥染めバッグの中ではこのひとつしかありません。色ちがいの茶を合わせたい時に、模様が大きく違うと合わせた時に違和感があって落ち着かないデザインになってしまうため、模様をなるべく合わせて色を変えたかったことで実験的に私がやったことです。貴重なのでずっと非売品として残していましたが、現在は販売中です。両面に惜しみなく模様の布を使用しており、持ち手も泥染めの黒です。

【アマゾンの泥染め】とは
アマゾンの泥染めは、ペルーアマゾンの先住民族による伝統工芸で、今も細々と受け継がれている希少価値の高い染め物です。
茶色と白地の二種類あり、どちらも「タンニン」を含む樹皮を煮出した染料と、森の奥地から採取する「鉄分」の強い特別な泥の化合を利用した染色方法で、フリーハンドで描かれる幾何学模様のデザインの部分だけが黒く染まることが特徴です。

茶色●樹皮から煮出す茶色の染料で布を繰り返し染めた後、鉄分の多い特別な泥でデザインを描くと模様が黒く反応し、最後に泥は洗い流します。
白地●デザインを描いた上から全面に泥を付けて模様だけが染まり、最後に泥は洗い流します。

詳しくは
HP「ペルーアマゾンの先住民族シピボ族の泥染め」をご覧ください。
https://amazon-dorozome.com/
茶染めの工程
https://amazon-dorozome.com/making/brown.html
白染めの工程
https://amazon-dorozome.com/making/white.html

●泥染め布のお手入れ(茶)
お手入れとしては、日当たりの良い場所に長時間放置すると陽焼けし色あせの原因になりやすいので、なるべく陽の当たらない場所でお使いください。洗濯は可能ですが、最初のうちは茶色が出ることがありますので、他のものと一緒に洗わないでください。また水に濡れた状態で放置すると色移りすることがありますので気をつけて下さい。





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